9月 30, 2008
吉祥寺秋祭り 我が神輿ライフの原点
高校生のとき、初めて肩をいれさせてもらった、お神輿ライフの原点の祭礼です。
幼少の頃から慣れ親しんだ町で、どこの祭礼よりも気が落ち着きます。
もう、かれこれ20年は参加しており、ここで知り合い仲良しにしていただいた方、多数いらっしゃいます。
お祭りでは、一年に一度、ここでしか顔を合さない方もいたりして、お顔を見かけないと
「何かあったのかな?」
と心配になったり。。。
それでも元気なお顔を発見すると、握手して再会をよろこんだり。
お祭りが終わった時の、なんだか心寂しいことを知ったのも、吉祥寺のお祭りでした。
20年の年月にはいろいろなことがありまして。
学生の時は、進学で悩みながら担いだり。
社会人なりたてのころは、仕事のウサ晴らしに。
結婚をし、子供を授かり、
家業を継いだり、
両親を亡くしたり。
今では、息子とも一緒に参加し、人の営みは巡りめぐっているんだなぁ、と実感します。
そう、自分の子供の頃を、子守唄代わりに話したりしています。
また、来年。再来年。
学校ではおしえてくれない、人生の社会勉強がお祭りでは学べるんですね。
幼少の頃から慣れ親しんだ町で、どこの祭礼よりも気が落ち着きます。
もう、かれこれ20年は参加しており、ここで知り合い仲良しにしていただいた方、多数いらっしゃいます。
お祭りでは、一年に一度、ここでしか顔を合さない方もいたりして、お顔を見かけないと
「何かあったのかな?」
と心配になったり。。。
それでも元気なお顔を発見すると、握手して再会をよろこんだり。
お祭りが終わった時の、なんだか心寂しいことを知ったのも、吉祥寺のお祭りでした。
学生の時は、進学で悩みながら担いだり。
社会人なりたてのころは、仕事のウサ晴らしに。
結婚をし、子供を授かり、
家業を継いだり、
両親を亡くしたり。
今では、息子とも一緒に参加し、人の営みは巡りめぐっているんだなぁ、と実感します。
そう、自分の子供の頃を、子守唄代わりに話したりしています。
また、来年。再来年。
学校ではおしえてくれない、人生の社会勉強がお祭りでは学べるんですね。